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材料試験関連装置

デジタル荷重・変位表示装置
デジタル荷重・変位表示装置
【概 要】
現在、国内で使用されている試験機台数は相当数の数量になります。その大半は老朽化しています。特に近年のISO認定取得、トレサビリティーの必然化が求められている中で、検査方法も変化し、より高い精度が必要となり、それに対応した試験機の更新が望まれています。
本装置は、そういったニーズに対応、開発したものです。

【用 途】
老朽化した試験機の大半は、本体はまだ使えるが、計測・制御部の不調。又は荷重・変位の電気式出力が無い為にデータ記録、CPUへの取り込み、データ処理が出来ない事情で新規買い替え等を考慮されているのが現状です。本装置は動力計の油圧ポンプと荷重加圧・減圧弁が正常に機能しておれば再生を可能にするよう開発・製作したもので、油圧式、ネジ駆動式など多用途に対応できます。

【特 徴】
本装置は、油圧式(アムスラー、リレー、電子式)ネジ駆動式の両機種に対応し、手動負荷式、自動負荷制御式、データ処理装置付き等、多様の組み合わせができます。
デジタル荷重・変位表示装置 荷重圧力検出部
試験機にかかる圧力を検出し、荷重表示部に5段の切替レンジに
対応出来る荷重アンプを介して荷重表示を行います。
表示部には
1.5段切替スイッチ
2.ピークホールドのON/OHHスイッチ
3.各レンジのCALスイッチ
4.変位表示器
5.0調つまみ
等がついており、裏面にはAD変換出力端子が設置されています。
この出力デCPUにデータが転送され、弊社オプションのデータ
処理装置によりデータの記録、保存、処理等が行えます。
デジタル荷重・変位表示装置 本体の移動した変位を検出し、変位表示部に移動量が表示されます。
又。AD変換された出力によりCPUに接続出来ます。
デジタル荷重・変位表示装置 実際にデジタル荷重・変位装置を取付、データ処理装置と接続した
ものです。

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