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材料試験関連装置

ブリネル硬度画像処理装置

ブリネル硬度画像処理装置
本装置は従来のブルネル硬度を換算する時、計測顕微鏡で手動にて目視をして、硬度を算出していたものを、USB接続デジタル
顕微鏡にて画像を取り込み、処理の上硬度を計測するものである。

本機の特長
 1.画像が大きいので計測がやり易い。
 2.画像取り込み後、自動に近い測定が出来る。
3.測定時間が早い。
4.計測精度が良い。分解能 約0.0112mm
 5.精密なCALゲージを付属している。
 6.データが画像と一緒に保存出来る。
 7.保存データは後日でも表示出来る。
8.個人読み取り誤差が少ない。
 9.計測画面の読み取りが難しい場合は圧痕部の加工変化から   出る輪郭線からも測定出来る。
ブリネル硬度画像処理装置 ◎画像ファイル自動読み出し

 画像ファイル読み込み、画像表示する。
 画像の上下、左右に計測線をクリックすれば硬度が自動的に表示する。
 修正したい場合は上下、左右の位置の計測線を修正すれば、正確な硬度を表示することが出来る。
 上限・下限を設定しておけば合否の判定が自動的に表示される
ブリネル硬度画像処理装置 ◎輪郭線での自動読み出し
 計測画像が鮮明でない場合に輪郭抽出にすれば、画面が変わり 一目盛約0.01mmの碁盤状の格子線の入った画面上の圧痕に よって加工変化が生じた部分の輪郭線が表示され、上下、左右に計測線をクリックすれば硬度が自動的に表示する。
 修正したい場合は上下、左右の位置の計測線を修正すれば、正確な硬度を表示することが出来る。

  
ブリネル硬度画像処理装置 ◎実績登録
 測定されたデータを実績登録すれば実績表に登録され、保存される。保存された実績は要・不要を選定の上印刷が可能です。 
ブリネル硬度画像処理装置 ◎校正
 測定されたデータが保証されるには、前もって測定の校正が必要となる。校正は実際のスケールの画像を取り込み、校正値とすることが出来る。又、付属の高精度の校正スケールを使用すれば分解能約0.011mmの校正値とすることも出来る。

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